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本格的なジュエリーはエンゲージ・マリッジリングが初めてという方にも、奥の深いジュエリーの世界をご理解いただけますよう、石の花が考えるジュエリーの選び方や、お客さまから寄せられることの多い質問をQ&A形式にまとめました。そのほかご不明な点がありましたら、お気軽にお問い合わせください。

婚約指輪と結婚指輪の違いは?
「婚約指輪(エンゲージリング)」は、ご結納品として女性が受け取る指輪です。婚約指輪には、硬さがあり「永遠」を象徴するダイヤモンドのリングが主に選ばれています。
一方「結婚指輪(マリッジリング)」は、結婚式の際にお互い交換し、結婚を誓い合う指輪です。現在はデザインも豊富で、お二人の出逢いの思い出などを象徴的に表したリングを作る方も多くいらっしゃいます。
<ミニ知識:結婚指輪の由来>
エジプトの象形文字では結婚を「円」で表しています。その円形のリングを心臓につながっていると信じられている左手の薬指にはめることで、お互いの愛情が絶え間なく続くことを願い、祈りを込めて作られていたという由来があります。
ダイヤモンドの選び方は?
ダイヤモンドの品質は「4C」という4つの基準で表されます。

Color(色)
Carat(重さ)
Clarity(透明度、自然に入る内包物有無)
Cut(カット)

石の花では実際に石をご覧いただきながら、まず「4C」をはじめとする『ダイアモンドの知識を深める』ところからお客様にご説明させていただいております。
その「知識」を持っていろいろなダイヤモンドを見ていただきたいと思っておりますので、
一度のご来店では販売をしておりません。
多くのダイアモンドに触れてみることが大切なのです。
石の花のダイアモンドのこだわりは?
輝きに重点をおいている石の花では、特にカットにこだわりをもってひとつずつダイヤを選定しております。
ダイヤに実際に光をあててどのくらい光がかえってくるか、機械で計測しています。
その輝きの違いは、一目瞭然です。ぜひご覧くださいませ。
予算どおりにできますか?
はい、ご心配いりません。
はじめにご予算をお伺いしたあと、そのご予算内でどのようにダイヤを選べばよいかというアドバイスをさせていただいております。
お見積もりは無料となっておりますので、お気軽にお問い合わせくださいませ。
オーダーはしてみたいのですが、どのようなデザインに
したらよいのか?
店内に多くのサンプルもございます。
サンプルをご覧いただきながら、デザインのイメージがふくらむよう、じっくりお話させていただいております。
抽象的なモチーフでも、プロの手でジュエリーデザインに起こすことができます。具体的なイメージがなくても、ご安心ください!
男性1人でもオーダーできますか?
もちろん、可能です。お相手さまのお好み(ジュエリーでなくても、洋服などでも結構です)や雰囲気などお伝えいただければ、そのお話に沿って丁寧にアドバイスをさせていただいております。じっくり話し合うことで、世界に一つだけの素敵なジュエリーが仕上がります!
結婚指輪の選び方のポイントは?
[ポイント1]リングの幅は、結婚指輪としてのフォーマル感を求めるなら、4mmまでの細めがよろしいでしょう。リングの幅が太くなればなるほど、カジュアル感がでるため、デニムなどのファッションに合わせて毎日つけたい方には、4mm以上の太めをおすすめします。

[ポイント2]エンゲージリングをお持ちの女性は、それと合わせたセットリングにすると、つけこなしの幅が広がると思います。また、あえてタイプの異なるマリッジリングにして、使う場面ごとに変えるのも選択肢の一つです。

[ポイント3]男性と女性のリングを全く同じものにするのもよろしいのですが、最近はデザインは一緒でも、指の太さに合わせて男性にはリング幅の太いもの、女性にはリング幅の細いものを選択する方も増えています。
オーダーの方法は?
石の花は自社アトリエを併設し、オーダーリングを承っています。お客様のご要望をアドバイザーが職人に伝え、お二人のこだわりを形にします。中間のコストを省いたお値段も魅力です。オーダーリングは次のようなプロセスを経て、お客さまへお渡しします。

1.お見積もり、ご相談
2.決定
3.原型を作る(この時点でのご確認も可能)
4.石留め
5.仕上げ、完成
6.お渡し
ホワイトゴールドとは?
日本では一般的に結婚指輪というと、プラチナが多いようですが、石の花ではホワイトゴールドも積極的に取り入れています。金は純度が高くなればなるほど柔らかくなるため、純度1000/1000の純金(24K)は宝飾品には向きません。18Kは750/1000の金が入っていて、残りの250/1000に割金という他の地金を入れます。石の花が使うホワイトゴールドはK18WGであり、250/1000の割金としてプラチナや、パラジウムという高級素材をふんだんに使っているので、本当に綺麗なホワイトゴールドができあがります。
プラチナとホワイトゴールドの違いは?
同じデザイン&サイズでリングを作ったとき、プラチナに比べホワイトゴールドの方が硬くて傷がつきにくく、軽いという特徴があります。幅の広いリングの場合はプラチナでは重くなってしまうため、ホワイトゴールドを選ぶ方が多いようです。また、お求めやすいお値段もホワイトゴールドのメリットといえます。とはいえ、プラチナとホワイトゴールドのどちらが必ずしも良いというわけではありません。ライフスタイルやデザインを考慮して選ばれるとよろしいのではないでしょうか。なお、石の花のプラチナは、既製品のプラチナより硬いハードプラチナ(PT900)を使用しています。
納期はどのくらいかかりますか?
オーダーリングの制作には通常ですと約1ヶ月ほどいただいていますが、自社アトリエを併設しているメリットを活かし、デザインによっては、より短時間でお作りすることも可能です。どうぞあきらめずに、ご相談ください。
どのような石を入れることができますか?
石の花では、さまざまな種類の石をご用意しています。たとえば、赤系ならピンクダイア、ルビー、ピンクトルマリン、ガーネットなど。ブルー系ならブルーダイア、アクアマリン、ブルートパーズ、サファイアなど。グリーン系ならエメラルド、ぺリドットなど。色にこだわりのある方にもご満足いただけますよう、ワイドなバリエーションを誇っています。もちろん、ダイアや誕生石も豊富に取り揃えています。
サイズ直しはできますか?
ほとんどのデザインは、サイズ直しが可能です。詳しくはご相談下さいませ。プラチナとK18が一緒になった、エクセレンスコンビやクロスコンビ、トゥラブストリングは、サイズ直しが困難ですが、内側をすりこむことで大きくすることは可能な場合もあります。
支払い方法は?
現金、銀行振込み、クレジットカード、代引きのいずれかにてお支払いいただけます。